ヤノフスキの『ローエングリン』
新国立劇場の『ローエングリン』にぴったり、予習用と言っていい録音が出ますよ〜。 ヤノフスキのワーグナーシリーズ新譜です。
なんと、この録音、主要5役のうち4役(エルザ以外)が来月の新国立『ローエングリン』と同じキャストなんです。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/5060852
ローエングリン:クラウス・フローリアン・フォークト
エルザ:アネッテ・ダッシュ
国王ハインリヒ:ギュンター・グロイスベック
フリードリッヒ・フォン・テルラムント:ゲルト・グロホフスキー
オルトルート:スサネ・レーズマーク
新国立のキャストはこちら ⇒⇒⇒ ダッシュ嬢は今ウィーン・フォルクスオーパーの公演で来日はしてるんですけどねえ。
サイトにはフォークトさんの最新インタビュー動画もあがってます。
5月1日のZDF、マルクス・ランツのトークショーのビデオもこそっと貼っておきましょう。 またまたハンブルクオケ時代のことやキャンピングカー生活のこと。 客席にいて時々映る金髪ボブの優しそうな女性が奥様のシルヴィアさんです。 俳優氏などが興味深そうにきいているのに対し、海賊党の若い女性はつまんなそうな顔してますね。 (オペラのブートレグの話にはならないからな…)



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