ヤノフスキの『ローエングリン』

新国立劇場の『ローエングリン』にぴったり、予習用と言っていい録音が出ますよ〜。 ヤノフスキのワーグナーシリーズ新譜です。
なんと、この録音、主要5役のうち4役(エルザ以外)が来月の新国立『ローエングリン』と同じキャストなんです。

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ローエングリン:クラウス・フローリアン・フォークト
エルザ:アネッテ・ダッシュ
国王ハインリヒ:ギュンター・グロイスベック
フリードリッヒ・フォン・テルラムント:ゲルト・グロホフスキー
オルトルート:スサネ・レーズマーク

新国立のキャストはこちら ⇒⇒ ダッシュ嬢は今ウィーン・フォルクスオーパーの公演で来日はしてるんですけどねえ。

サイトにはフォークトさんの最新インタビュー動画もあがってます。

5月1日のZDF、マルクス・ランツのトークショーのビデオもこそっと貼っておきましょう。 またまたハンブルクオケ時代のことやキャンピングカー生活のこと。 客席にいて時々映る金髪ボブの優しそうな女性が奥様のシルヴィアさんです。 俳優氏などが興味深そうにきいているのに対し、海賊党の若い女性はつまんなそうな顔してますね。 (オペラのブートレグの話にはならないからな…)  

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DNOの『ドン・カルロ』再演

さてさて放送がかぶるだのなんだのとひとりで大騒ぎしているDNOの『ドン・カルロ』ですが、再演が始まりましたので、トレイラーも2012年版に変わりました。


地元のレビューでは、キャストは2004年(ヴィラゾン主演)上演時よりバランスがとれているとのこと。 エリザベッタのカミラ・ニュルンドはジョーン・サザランドを彷彿とさせるとか。 フィリッポⅡの必死の老け作りはどうだ! エボリ姫も日本で見た時より綺麗でグレードアップしてる…ように見えるけど。
早く聴きたいな〜。
でしつこいですが、明日(正確には明後日)には『ルスランとリュドミラ』の放映がありますからね! それから16日3:30〜(現地時間15日19:30〜)はBBC  Radio3でゲルギエフ&LSOのストラヴィンスキープログラム、『春の祭典』『エディプス王』のライブ放送があります。 こちらも異常に楽しみにしてる私であります。

また6月2日のwowow『ボリス・ゴドゥノフ』の放映、この日は無料放送の日なんだそうです。 契約してなくても見られるようですよ、要チェック!

 

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映画 魔弾の射手

都会じゃ3月に上映されてたけど、名古屋は今週一週間、しかも午前1番の回だけ。
まあ上映があるだけマシということで出かけましたが、要注意ですこれ。
オペラ映画ですし、演奏もかなり気合い入れて作られているのに、上映館の音響装置が悪すぎました。 音の3Dなんてなんのこと? これから神戸、川崎、長野(1回だけ!)と上映されるようですが、そちらの音環境が良い事を祈ります。

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5月の放送…念押し

これまで何度かオペラ公演のライブストリーミング放送をしているバイエルン国立歌劇場。
今回は5月19日(日本時間20日2時)、カサロヴァとネトちゃんの『カプレーティ家とモンテッキ家(I Capuleti e I Montecchi)』
また配信があるのはいいんですけど…。

同日同時刻にオランダ放送Radio4でDNOの『ドン・カルロ』の放送だってあるんです! こちらも忘れないでね。 
NHK BSの『ルスランとリュドミラ』とか、ベルリンフィルDCHでのライブ中継もあるし(有料)、5月はちょっとしたミーシャ祭り、って思ってるのはあんただけじゃろが〜?(*´σー`)

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MET&VSO『リング』 オンデマンド

ウェブラジオオンデマンドで聴けます。 タイトルからリンクしてます。

MET(4.21) 『ジークフリート』ここは1ヶ月間かな?
ウィーン国立歌劇場 (4.27)『ラインの黄金』 (4.28)『ワルキューレ』こちらは放送日から7日間聴けます。

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デジレ・ランカトーレ&セルソ・アルベロ デュオリサイタル@東京オペラシティコンサートホール

というわけで、新国立劇場から隣のオペラシティコンサートホールへ移動。
けっこうな人数のハシゴ組がいたように見えました。 みんな元気だな。

デジレ・ランカトーレ:ソプラノ
セルソ・アルベロ:テノール
アントニーナ・グリマウド:ピアノ
高野成之:フルート

ベッリーニ:『カプレーティ家とモンテッキ家』〜おお幾たびかあなたのために(D)
ドニゼッティ:『愛の妙薬』〜人知れぬ涙(C)・そよ風に聞けば(D&C)
グノー:『ロメオとジュリエット』〜私は夢に生きたい(D)
マスネ:『ウェルテル』〜春風よ、なぜ私を目覚めさすのか(C)
ドニゼッティ:『連隊の娘』〜何ですって?あなたが私を愛している?(D&C)
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
ドニゼッティ:『ランメルモールのルチア』〜そよ風にのって(D&C)                             
       『ランメルモールのルチア』〜狂乱の場(D)
       『ランメルモールのルチア』〜わが祖先の墓よ(C)
ベッリーニ: 『夢遊病の女』〜そよ風がうらやましい(D&C)  
<アンコール>
越谷達之助:初恋(D) 
セレーナ:サルスエラ『ドン・ファン同盟』より モレーナよ君を想う(C)
ビゼー:『真珠とり』より レイラとナディールの二重唱(D&C)
ベッリーニ:『清教徒』より エルヴィーラとアルトゥーロの二重唱(D&C)

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ドン・ジョヴァンニ@新国立劇場

Dcim0262 ←戦利品 歌手の母国語でお礼を言おう活動中なので今回は「ジンクゥェDziękuję」…しかし返答があってもわからないのであった。 いちおうわかってはもらえた。

ドン・ジョヴァンニ:マリウシュ・クヴィエチェン(私はキフィエチェンと聞いているけど、ここはプログラム表記にあわせます)
騎士長:妻屋秀和
レポレッロ:平野和
ドンナ・アンナ:アガ・ミコライ
ドン・オッターヴィオ:ダニール・シュトーダ
ドンナ・エルヴィーラ:ニコル・キャベル
マゼット:久保和範
ツェルリーナ:九嶋香奈枝

指揮:エンリケ・マッツオーラ
管弦楽:東京フィルハーモニー管弦楽団
合唱:新国立劇場合唱団
演出:グリシャ・アサガロフ

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2011年バイロイトの『ローエングリン』リリース予定、その他

Lohengrindvd_3opus arte から6月1日にリリースされるそうです。 プレオーダー受付中。 フォークトさんバーデンバーデンの映像に続きふたつめのローエングリンですね。 最後を除いて気に入っているので買い。 それからソロCDの『ヘルデン』も日本盤が4月25日に発売だそうです。 正直言ってこちらのアルバムは少年合唱がそのまま大きくなったような、というフォークトさんの歌唱のつまんないとこがよくわかる出来で、私はあまりいいと思いませんでした。 故に感想もなし。 

 

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ロマン・トレーケル来日

今年はオペラのついでがなくてもコンサートで来日されるようです。 やっぱりトレーケルさんはリートの人だと思うし。

10月23日(火) 浜離宮朝日ホール ロマン・トレーケル&原田英代

10月28日(日) 東京交響楽団定期演奏会

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WOWOWで『ボリス・ゴドゥノフ』放映

6月のWOWOWライブ、メトロポリタンオペラはゲルギエフ特集だよ!(*^ー゚)b
なんてね〜、待ってた『ボリス』!
6月2日 PM1:30〜 『ボリス・ゴドゥノフ』
6月16日 PM0:00〜 『エフゲニー・オネーギン』

それからDOB(ベルリンドイツオペラ)のほうの来シーズンスケジュールも昨日でておりました。 どうぞ⇒⇒⇒ 
緊張感あふれるシラー劇場とはちがって平常心、というかんじ。 ワーグナー多いですね。

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